皆様は「うまく伝えられないな。」なんて経験はございませんか?私もありました。
または、「報連相が・・・」なんてとかもよく聞きますよね。
今回は読んだ瞬間から使える!報連相の悩まない上手な伝え方をご紹介します。
パイセンです。この記事を読むとこんなことがわかるよ~
・報連相のよくある失敗パターンと理由
・パターンに対する対策
・おまけ:実は自分だけが悪いんじゃない?
目次
目次
よくある失敗パターンとその理由を知る
まず、報連相でやりがちな失敗パターンの紹介と、その理由を説明します。
1,上司に話しかけずらい。または、怒られるから言えない
これ結構多いと思います。「今忙しそうだし、あとで報告しよう」とか「これ言ったら怒られるからタイミングみるか」とかですね。
後で報告、タイミングを見れる人は問題ないかもしれませんが、仕事に追われて忘れてしまったら大惨事なんてことも。
そうなると、もう怒られるのは確定でテンションも下がってしまいます。
そうならないためにまず考えてほしいのが、その人以外じゃダメなの?です。
実際、その上司でないとダメってケースは少ないと思います。
たとえば、同じ仕事をしているほかの上司、その上司の上司とか。
上司も人間です。どうしても忙しくて余裕がなかったり、感情的な人っています。
ですが、部下だからといって、あなたがその的になる理由もありません。
もし、報告やタイミングなどがわからなくて悩んでいるなら、ほかの人じゃダメか?考えてみて下さい。
また、伝える内容でもそうです。
絶対に話して伝えないといけないってこともないと思います。なので、メールやチャットツールで伝えるのもありですね。(すぐ伝えたいなら【急ぎ!】とかつけるのもOK)
2、報連相忘れ、してない。
これ結論、判断がつかないものは全て伝えるでOKです。
最初のうちは、なんでも聞いたりでしたが、少し慣れてくると
上司に『自分で考えてみてよ』または、『慣れてきたし大丈夫だろう』と思って行動したことないですか?
結果もしミスした場合、「なんで相談しなかったの?」なんて言われた日にはやるせないですよね。
これは結論が全てなのですが、ミスは誰でもします。ですので、少しでも不安なら上司に相談しちゃいましょう。
その内容について、自分いつでも100パーセント完璧って場合は不要ですが、予期せぬことも起きます。そんな時自分以外の角度から見たら未然に防ぐこともできます。
あとは、自分自身が安心しますよね。ですので、判断つかないことは相談してみて下さい。
3,自分のことで精一杯で報告などがない
これも上の2つ比べると少ないと思いますが、あると思います。
これは、ズバリ「前後で確認と復習する時間を作る」です。
いざ一人立ちした時って、目の前のことで精一杯で、気付いたら一日が終わっているなんてこともあると思います。
正直、充実していて素晴らしいことです。ですが、「気付いたら」は上司からしたら怖いと思います。
理由として報告がないと、アドバイスやフォローが的確にできません。また、ミスした場合、状況確認から入るので、対応も遅れます。
また、振り返りをした時に「精一杯頑張った」だと、深堀りもできないままになってしまい、勿体ない結果になってしまいます。
なので、目の前の仕事に精一杯になってるなら、「最初に確認。最後に振り返り報告」をしてみて下さい。
そうすると、最初の確認で不安点や伸びしろがわかったり、最後の振り返りで改善点や良い点がわかって、次の作業へ繋げられますので、是非前後に確認と相談の時間を作ってみて下さい。
失敗しないためには?【ズバリ報連相の大事さを理解する】
これ結論、事前対策やフォローにすぐ入れるからです。
理由として、仕事の内容に関係なく、上司も含めいろんな人が関わっています。
そこで、自分が担当している仕事でミスしてしまったとします。
事前に報告していたら、状況がわかっているので、フォローやリカバリからは入れて、事が大きくならないかもしれません。そして、上司は常に報告してくれるので安心します。(あとで怒られるの別として。。。)
ですが、報告してないとなると、まず状況整理からになるので、その時間と整理する労力がかかります。内容によってはフォローやリカバリがもう間に合わないなんてことも。
そして、次仕事を頼む時上司は、「大丈夫かな」と心配します。
そうなると、上司も仕事を頼みづらいし、自分も仕事を振られず、モチベーションが下がってしまいます。
そうなる前に!
絶対完璧問題なしと思っても、仕事に関係している人や最低でも上司には必ず報告や相談をしましょう。
おまけ:実は自分だけが悪くない?
結論、「報連相しずらい環境」が原因の場合もあります。というのも、相談する側がどんな意識しても、相手が相談しずらい環境や雰囲気を作っていたらこちらはどうしようもないです。
例えば、相談したいのに上司が事務所にいなくて、連絡しても不機嫌な態度を取られるとこちらも相談しずらいですよね。
また、相談したことについて否定的なことをいわれたり、的外れな回答をされたらどうでしょうか?
当時の僕は、相談=気合いがとても必要って認識でとにかく苦痛でした。
もし、報連相できない原因が自分でない場合もあるので、一度状況を見直すのもオススメします。
まとめ
今回の記事のまとめです。
「報連相」できない人は。。。
①上司が話しかけずらい。または怒られる心配がある。→その人でないとダメ?メールや電話じゃダメ?かを考える。
②報告が必要か判断に迷う→最初のうちは全て報告でOK
③自分のことで精一杯で報告できない。→事前相談事後報告をする。
報連相の大事な理由。。。
仕事には色んな人が関わっているので、連携を素早く的確にするため。
③報連相できないのは自分が全て悪いわけじゃない?
実は環境に問題があるかも。状況を見直してみて
いかがだったでしょうか?今回の記事を読んで、少しでも「報連相」のできない原因解決や大事さに気付いてもらえたら嬉しいです。
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